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再度の引越や転職でバタバタしていますが、相変わらず風邪もひかずに元気です。落ち着いたらしっかり書く予定ですが、ひとまず近況報告を。

・血液検査はできておらず、最近の数値は不明。
・フラジールでガスが激減。臭いも普通になった。
・週1でジム通い。
・足とお腹が冷えると、あっという間に下痢(IBD無関係の、冷え起因)
・大学病院でシングルバルーン内視鏡検査を実施。

検査結果ですが、オペした部分か癒着なのかはわからないが、曲がりがキツい部分があるようで、また50cmくらいしか入らず。幸い酷い潰瘍は無し。オペで切除してくっつけた部分に小さな潰瘍があるも、そもそもオペ前からあった部分なのかも不明。オペした部分はやや狭いかもと指摘された。大腸は昔のアフタがあるくらいで問題なし。

結果、CRP 0.1程度という最近の微妙な数値を裏付けるような、小さな潰瘍がありましたが、何も怖くないです。小腸の奥まで入らなかったので未確認の部分は残っていますが、奥まで入らないから今後はやっても無意味かなと。見えない部分はCRPや血沈、それと今回、便の提供で協力した治験(カルプロテクチン測定)などを参考にするしかないかなと。カルプロテクチンの測定は、小腸の炎症の信憑性が低いような言い方でしたが。。

引き続き、免疫力アップ(白血球中のリンパ球の割合アップ)に努めます。

最後に。
Naokiさんとネット上で軽くお話しできるようになりましたが、最近はブログ更新も頻繁にされていて、より客観的に理解しやすい情報を提供してくれています。松本医院のやっていることは、現在の免疫学(医者にも特に難しいらしい)で明らかになっている数々の事実(点)を、検査結果や臨床と紐付けた(点を線で結ぶ)ものであることをあらためて確信しました。また、自分はあまり症状がなかったので懐疑的だったヘルペスウイルスについての理解も、避けては通れないと感じているので深めたいです。

治療中の方、自信を持って一緒にがんばりましょう。