2/6 腸閉塞になりかける
2/1の昼に吉野家の牛丼をよく噛まずに食べ、その後から腹痛が多め。過去の経験からジャンプしまくったりして意図的に物流を促進(笑)。2/2はガスも出て、昼に便通があり安心するも、まだ痛みと詰まってる感が残っており、仕事帰りの電車に乗るころには嘔吐のサイン(唾液出まくり)。慌てて電車を降りて座り込んでたら落ち着いてくれて、人様に迷惑をかけずに済んだ。2/3朝、やはり詰まってる感があり、お腹も押すと痛い所が多い。ジャンプしまくってお腹を押しまくってたらガスも出て、数分後には便通あり。また腸閉塞(イレウス)になったかと思った。。

またこの頃、古い友人がマクロビオティックで本流の方の料理教室を手伝っていたことから、Amazonでベストセラーになっているマクロビオティックの本と、レシピ本を買って、どんなものか調べることに。

2/8 マクロビオティック
マクロビオティックについて買った本を読むも、根拠がないのになぜか言い切っている部分が多く、どんどん信用できなくなる。ネットで調べても同様。結果、ただの健康ビジネスだと判断し、否定派となる(笑)
ただ、シンプルな料理レシピは参考になった。CD患者としてはすでにメインストリームから外れているし、松本先生はなんでも食べていいと言っているし、栄養があるのならと、狭窄持ちには通常NGの玄米(ファンケルの発芽玄米)を食べることにする(後に後悔して止めることになるが...)

2/18 鍼灸院へ
どの鍼灸院を信用していいのか全く分からず困る。すごそうな先生は7000円とかなので、とても通えない。かといって、交通事故とかの保険適用アピールをしているような安いところは全くベクトルが違う気もする。

そんな中、近所にどこよりも安い鍼灸院のホームページを発見。なぜか毎日先生が違い、院長先生は漢方や免疫に明るいアピールをしていて、ベテランな雰囲気。とりあえず電話してみると、院長先生は人気で予約が取りづらいと言われ、空いていた先生で予約し、早速行ってみる。とりあえず免疫を上げる一般的なところをカバーしてもらうようお願いする。そもそも寛解状態なので、終わった後も何の感動もなく、ただお灸が気持ちいいくらい。とりあえずここなら週一で通える値段なので次も予約すると、今日の先生は空きがなかったので、別の曜日の女性の先生の枠で予約する。

2/23 鍼灸院:院長先生
鍼灸院に行くと、女性の先生と一緒に院長先生もいらした。初回のカルテを見たようで、「大変な病気のようですね。一緒に治していきましょう」と、思わぬ展開に。後で知ったがこの鍼灸院は院長の趣味で独立支援をしており、先生ごとにやり方はバラバラ。そんな中、この女性の先生は院長先生のやり方(流派)を学んでいるそうで、この日は院長先生のアシスタントのようにたくさんメモをとっていました。

院長先生は、とにかく鍼を多めに打って、たくさん傷を付けて刺激をするというやり方の人。どこまで身体が鍼に耐えられるかを確認したいから、最初は無難にやり、徐々に攻めていきたいとのこと。翌日以降の身体のだるさを報告するように言われる。院長先生の厚意がとてもありがたかった。ちなみにクローン病も潰瘍性大腸炎も未経験の先生で、何でもいいから実験してくださいとお願いする。
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2/24 松本医院:電話診療
以下を報告
・便が固くなり、毎日昼までに必ず出るようになった。固いので出血もするが、もともと切れやすいので少量の鮮血は気にしていない。
・相変わらず食事の後、狭窄を通る時に痛む。
・昔からそうだが、寒いのでお腹が冷えるとうずくまって動けなくなるくらい激痛
・漢方薬は、1日3回飲めなくて追いつかない。

以下を発注
・断痢湯 二週間分
・芎帰膠艾湯 二週間分

他の下痢で苦しんでる患者さんと違って、もともと下痢はなかったので元に戻っただけなんだけど、とりあえず違う薬への移行ができたようで一安心。